企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針

バクスアルタ株式会社は、患者さん一人ひとりのより良い人生に貢献するため、医学・薬学の研究、実用化および適正使用の普及を目的に、医療機関等と協働しています。それらの協働に際しては、日本製薬工業協会で定める「製薬協企業行動憲章」、「製薬協コンプライアンス・プログラム・ガイドライン」、「医療用医薬品プロモーションコード」をはじめとする関係諸規範およびその精神、ならびに当社の社内規定・ポリシーに従った企業活動を行うことにより、当社の企業活動と医療機関等の関係における透明性を確保しています。

医療に携わる企業としての弊社の使命、責任の重さを鑑み、その企業活動の透明性は非常に重要であると考え、以下のとおり、「企業活動と医療機関等の関係の透明性に関する指針」を定めています。この指針に基づき、当社は、医療機関等との関係の透明性を確保し、高い倫理性をもって企業活動を行います。

(2016年12月21日更新)

(1) 公開方法

前年度分の資金提供について決算終了後、当社ウェブサイト(http://www.baxalta.co.jp)上で、原則1年間公表します。


(2) 公開時期

前年度分実績につき、翌年度の適切かつ可能な時期に公表します。

※2014年分については、前身バクスター株式会社バイオサイエンス事業部の資金提供を元にした額となります。


(3)公開対象

以下の項目について、公表します。なお、医療機関等からご同意を得た場合は、以下の各費用について、より詳細に公表する場合があります。


A. 研究費開発費等

医療用医薬品の研究・開発、製造販売後の育薬にかかる費用等。

  • 共同研究費
    年間の総額
  • 委託研究費
    年間の総額
  • 臨床試験費
    年間の総額
  • 製造販売後臨床試験費
    年間の総額
  • 副作用・感染症症例報告費
    年間の総額
  • 製造販売後調査費
    年間の総額

2016年度以降の新規契約分については、以下の要領で公開します。

  • 共同研究費(臨床)
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • 共同研究費(臨床以外)
    年間の契約総件数・年間総額・研究機関の名称一覧
  • 委託研究費(臨床)
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • 委託研究費(臨床以外)
    年間の契約総件数・年間総額・研究機関の名称一覧
  • 臨床試験費(治験費)
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • 製造販売後臨床試験費
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • 副作用・感染症症例報告費
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • 製造販売後調査費
    研究機関毎の当該年度に支払のある契約件数と金額
  • その他の費用
    年間の総額
B. 学術研究助成費

学術研究の振興や助成等を目的として提供される資金等。

  • 奨学寄附金
    研究機関毎の年間の件数と総額
  • 一般寄附金
    研究機関毎の年間の件数と総額
  • 学会等寄附金
    学会毎の寄付額
  • 学会共催費
    学会毎の支払額
C. 原稿執筆料等

当社医薬品をはじめ医学・薬学に関する科学的な情報等を提供するため、もしくは研究開発に関わる講演、原稿執筆や監修、その他のコンサルティング等の業務委託の対価として支払われる費用等。

  • 講師謝金
    イベント毎の医療関係者への講師謝金額
  • 原稿執筆料・監修料
    資材毎の医療関係者への原稿執筆料・監修料額
  • コンサルティング等業務委託費
    コンサルティング業務毎の医療関係者へのコンサルティング額
D. 情報提供関連費

当社医薬品をはじめ医学・薬学に関する科学的な情報等を提供するために、必要な費用等。

  • 講演会等会合費
    年間の件数・総額
  • 説明会費
    年間の件数・総額
  • 医学・薬学関連文献等提供費
    年間の件数・総額
  • 学会等共催費(間接費用)
    年間の件数・総額
  • 催事に伴う懇親会費
    年間の件数・総額
E. その他の費用

社会的儀礼としての接遇等の費用。

  • 接遇等費用
    年間の総額